リゾートエリアの隠れた絶景

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真栄田岬を望む

真夏の暑い中、ごつごつした石畳の道を登って出会った風景。眼下に絵の具を入れたかのようなブルーの海と一直線に伸びる水平線が広がる。

ここは、沖縄県内最大の規模と言われる「仲泊遺跡」。沖縄本島を代表するリゾートエリアの隠れた名所ではないかと思う。

真栄田岬から車で約5分。県内を南北に走る国道58号線沿いで、向かいには恩納村博物館。58号線の少し先には有名な「ルネッサンスリゾート オキナワ」もある。

車を止めて仲泊遺跡を歩いてみたが、最初は「史跡 仲泊遺跡」と書かれた石碑以外何もないように思えた。2回目の訪問で辺りをじっくり見渡すと、ようやく小さな石畳の道を見つけることができた。

真夏の海と赤瓦屋根

石畳を登った丘の上には赤瓦屋根の展望台がある。屋根の上にはシーサーが乗っており、きれいな海をじっと眺めている。沖縄らしさを存分に感じることのできる風景だ。

次に訪ねたときは、遺跡もじっくりと見てみたいと思っている。