GOOPASS(グーパス)でカメラ機材をレンタルしてみた

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3月にミラーレス一眼レフカメラ:EOS R5またはEOS R6の購入を検討していたのですが、画素数やEVFの使い心地はどうなのか確かめたく、実際にカメラ本体をレンタルして確かめることにしました。普段はカメラ専門店が運営しているレンタルサービスを利用しているのですが、今回は少し長期でレンタルしたいという思いがあり、カメラのサブスクリプションサービス「GOOPASS(グーパス)」を利用してみることにしました。GOOPASSの方が安価で長期にレンタルすることができるためです。

会員登録と審査

高価なカメラ機材ですので会員登録と審査がありました。特にEOS R5やR6は販売価格も高価な部類でGOOPASSの中でも高いレベルに位置付けられており、「プラチナバッジ」の取得が必要でした。(詳しくは「審査・バッジとは何ですか?」を参照してください)

プラチナバッジの審査項目は以下の通りでした。

  • 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の提出
  • 顔写真の提出
  • 電話での本人確認

書類・写真の提出は専用のフォームから簡単に行うことができましたし、本人確認の電話も書類・写真提出の翌日にはかかってきました。電話から数時間で無事審査を通過しプラチナバッジを得ることができました。

レンタルした機材

EOS R6(レベル5)とRF24-105mm F4 L IS USM(レベル2)をレンタルしました。一度に2つのパスまで契約することができ、2つの機材がレンタルできる仕組みです。カメラ本体とレンズがセットされたパターンもあるようです。
MYページで契約中のパス(機材)を表示した画面

契約は1ヶ月単位で、このページからパスのレベルを変更したり解約ができるようです。機材はマウント部分に使用感がありますがきれいなもので、動作も全く問題がありませんでした。EOS R6はハイアマチュア製品に位置付けられているので、レンタルする人もカメラの扱いに慣れているのでしょうね。

レンタル時の箱が便利

機材のレンタル申し込みが完了すると翌日に発送され、発送の翌日に手元に届きました。GOOPASSオリジナルの白いボックスは手で簡単に封を切ることができるようになっており、緩衝材も扱いやすくしっかりとしたものでした。このボックスは返却時の利便性も考慮されており、機材を元通り収めて宅急便の着払い伝票が見えるように封をするだけで済みました。レンタルした機材が壊れる心配もなく、手間もかからないのは本当に楽です。
レンタル機材をやり取りするボックスの写真

まとめ

レンタル前に考えていた通りにカメラ機材を利用することができ、とても満足のいくサービスでした。ミラーレス一眼は購入を決意したためカメラ本体は返却しますが、レンズが品薄でしばらく届かないためこのまましばらくレンタルする予定です。RFレンズは高価なので、また撮りたいものが出た時にパスを調整してレンタルしたいなと考えています。